パチンコ花の慶次実践日記【俺の慶次】

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パチンコビギナーだった自分と初代花の慶次



花の慶次シリーズを打つといつも思い出すことがある。
それは、初代花の慶次~雲のかなたに~で初めて大きな連チャンを経験した時のことだ。

当時アルバイトを掛け持ちしていた自分は移動時間の合間に初代花の慶次を打った。
時間は1時間半くらいしかなかった。

今なら1時間半しか時間がないなら1円パチンコか4円パチンコの甘デジタイプを打つ。

しかしパチンコを始めたばかりで大連チャンの経験がなかった当時の自分は、大当たり確率約400分の1のマックスタイプの花の慶次でも1時間半あれば時間は十分と考えていたのだ。

座ってすぐにキセル演出から当たって確変の戦モードに突入。

殿モードに落ちても引き戻す。何度でも引き戻す(笑)。

全然終わらない。
電車の時間まであと15分というというところで殿モードから引き戻して、さすがに焦りはじめる。

結局、確変の可能性がある殿モードを丸々100回転残して店員さんに辞めると伝え、急いでホールを後にした。

電車の中では大興奮だった。
パチンコってこんなに連チャンするのか。
こんなに玉が出てくるのかと。

興奮のあまり、2個持っていたバッグの1つをパチンコホールに忘れてしまったほどだ。
アルバイト先からホールに電話したのを憶えている。

花の慶次シリーズを打つたびに、パチンコビギナーだった初々しい自分を思い出し感傷に浸っているのである。


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